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 日本相撲協会は26日、大相撲春場所(3月11日初日、大阪府立体育会館)の新番付を発表した。琴奨菊が関脇、時天空が小結に昇進し、ともに初めて三役を務める。

 横綱朝青龍の1人横綱は20場所連続。先場所20度目の優勝を果たし、今場所は2度目の5連覇に挑む。魁皇は大関在位40場所に達し、小錦を抜いて史上4位となった。先場所負け越した栃東は魁皇、千代大海に次いで多い8度目のかど番。

 関脇は琴光喜、琴奨菊の佐渡ケ嶽部屋勢が東西に。琴光喜の9場所連続関脇は昭和以降で2位タイの長さ。雅山が陥落し、琴奨菊の昇進で9場所ぶりに新関脇が生まれた。福岡県出身では益荒雄(現阿武松親方)、魁皇に次いで戦後3人目。小結は東に安馬が返り咲き、西に時天空が昇進した。時天空は東農大出身者で4人目の役力士。

 19歳の栃煌山が初土俵から14場所目で新入幕を果たした。年6場所制定着後では9位タイのスピード。霜鳥と若の里が幕内に戻った。

 新十両は高見藤1人で、白石改め白乃波と北勝岩が再十両。東洋大出の高見藤が加わり、学生相撲出身者と外国出身者を合わせた関取は史上最多の42人になった。(時事)

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