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 プロボクシングの亀田兄弟が24日、財政破たんした北海道夕張市に約200万円の寄付を行った。前WBA世界Lフライ級王者で長兄の興毅(20)、前日、札幌市内でプロ8戦目を戦い、3回KO勝ちした二男・大毅(18)=いずれも協栄=が同市内のホテルで夕張市の中島秀喜助役に手渡した。来年以降も札幌市内で試合を行い、収益の一部を夕張市に継続して寄付するプランも明らかにした。

 この寄付金は、前日の大毅の試合前に興毅がチャリティーサイン会を開き、その売り上げや父・史郎トレーナー(41)のポケットマネーなどがよせられた。


 世界王座を返上し、階級をフライ級に上げて2階級制覇を目指す兄は3月24日(両国国技館)に転級初戦を行い、年内にもWBC世界同級王座への挑戦を宣言している。また、前日の試合で世界上位ランカーを破った大毅も10月までにWBA世界暫定フライ級王座への挑戦を計画している。


 来年は国内初の兄弟王者となって再び北海道を訪れる予定で、史郎トレーナーは「北海道に『亀田館』を建てて毎年試合をすれば、ちょっとしたことができるはずや」と、将来的に大相撲の国技館にならって「亀田館」を建設する壮大なプランもブチ上げた。


 今年は「全国町おこしツアー」を行う予定で、興毅は「オレらにできることをやるだけや」と、試合会場でチャリティーサイン会を行うなど、各地で亀田流の社会貢献を行う。

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