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 世界ノルディックスキーの第4日は25日、札幌市で3種目があり、ジャンプのラージヒル(HS134メートル)団体で日本(栃本翔平=北海道尚志学園高=、岡部孝信=雪印=、伊東大貴=土屋ホーム=、葛西紀明=同)が905.9点で3位に入り、03年大会で2位に入って以来、2大会ぶりのメダルを獲得した。オーストリアが優勝した。

 複合団体は、個人スプリント優勝のハンヌ・マンニネンがいるフィンランドが4大会ぶりに制した。日本(永井秀昭=八幡平市連盟=、加藤大平=サッポロノルディックク=、渡部暁斗=長野・白馬高=、小林範仁=東京美装)は、前半飛躍の6位から後半距離で8位に順位を落とした。

 距離は7.5キロクラシカルと7.5キロフリーを連続して行う女子複合があり、最後に後続を振り切ったオリガ・サビアロワ(ロシア)がこの種目で初優勝。日本勢は選手権8回目出場の横山寿美子(セコム上信越)の23位が最高だった。

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